秋葉原も楽しい

東京の遊び場というと、私はすぐに渋谷とか新宿でのショッピングを連想するけれど、海外の人には秋葉原がすごく人気らしいんです。
秋葉原というと、「オタク」のイメージが強くてミーハーな私にはちょっと近づきにくいイメージだったんですが、最近はだれでも楽しめるような街に変わってきたみたいですよ。
たとえば、秋葉原の名物、「メイド喫茶」。
オタクな男の人がたくさん集まっているイメージがあったんですが、どうやら女性向けのサービスもあるみたい。
女性がメイド喫茶にいくと、「お嬢様」として迎えてもらえるらしいので、これはオタクじゃなくてもちょっといってみたくなりますね。
お店によっては本やゲームがたくさん置いてあって待ち時間に自由に手に取ることができたり、メニューの味が本格的だったりと純粋にカフェとして楽しめそうなお店もあるようですよ。

また、最近気になっているのは「チョムチョム 秋葉原」という施設。
ここは大きなビルの中にたくさんのカフェやレストランが入った施設で、ショッピングも可能なのだそうです。
お店もバリエーションも豊富で、もつ煮のお店からお好み焼き屋さん、豆腐料理にお店などユニークなものが揃っています。
「おもしろいな」と思ったのは、最上階に不動産屋さんがあること。
「ビルの最上階に不動産屋?」って思いますよね。
普通、不動産屋さんは街の中の小さな事務所みたいなところで営業していますから。
でも、よく聞いてみるとそこはかなりすごいところみたいなんです。
きれいな店内に真っ白なカウンターがあって、たくさん並んだパソコンで自分で情報検索もできるとか。
うちのほうの田舎ではまったく考えられないお店だけれど、そういうところがやっぱり東京はすごいな、って思います。

また、秋葉原というとアニメや漫画の町としても有名ですが、漫画の専門店もたくさんあり、ここなら昔好きだった懐かしいコミックも手に入るかもしれません。
その他には、「有料トイレ」も有名ですよね。
ここは入り口に自動ドアがついていて、受付の職員がカウンターに立っているというすごいトイレ。
なんと、千代田区が運営しているれっきとした公共施設です。
ということは、カウンターの中にいるスタッフは区の職員さん?
トイレを守る公務員ってなんだかすごいですね。
普通に考えれば、トイレにお金を払うなんてもったいないけれど、話のたねとして一度くらいは入ってみたいですよね。

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