ホテル椿山荘東京

日本庭園の中にあるホテル

ホテル椿山荘東京はかつて世界各国にホテルを展開しているフォーシーズンホテル椿山荘東京として開業していました。現在はフォーシーズンズホテルの提携が解消されており、ホテル椿山荘東京として運営されています。
大きな特徴は広大な日本庭園が広がる椿山荘の敷地内にホテルが存在していることです。
かつて椿山荘は政治家としても有名な山縣有朋が土地を購入して作った庭園でしたが、東京の大空襲で一面焼け落ちてしまった歴史があります。
戦後に一万本以上の木々が植えられて復興されて現在の素晴らしい日本庭園となって、結婚式場としても有名な場所になっています。
庭園内には三重塔の圓通閣など有形文化財にも指定されている史跡が残されているため、庭園内を散策しながら歴史に触れてみるのもおすすめです。

参考:ホテル椿山荘東京

広い客室と贅沢なレストラン

ホテル椿山荘東京には東京都内でも最大規模になるスイートルームが51室あります。
標準客室のゲストルームもかなり広く、ゆったりとした作りになっています。
窓からの景色が日本庭園か、東京都内を一望するかによって客室を選択することもできます。
宿泊の際には様々なサービスを提供してくれるのも大きなメリットです。
コンシェルジュサービスでは24時間体制で観光案内や車の手配など細かいサービスを提供してくれます。
宿泊客だけに開放されているパゴダラウンジではコーヒやお茶がサービスされています。
ベビーシッターサービスも利用でき、ホテルの中にある託児部屋でお子さまを預かるサービスも提供しています。
ゆっくりと結婚式やパーティーに参加したいと考えている方にも好評です。
12歳以下のお子さまがご両親と一緒に宿泊された場合は宿泊料が無料になるなどお子さま向けのサービスも充実しています。
大切なペットと一緒に宿泊することもできますが、必要な条件を満たしていなければいけないため、事前に確認が必要です。

レストランは12店舗存在しており、日本料理や西洋料理などの料理を楽しめます。
店舗の中にはレストランウエディングに対応している場合もあり、様々なニーズにお応えできます。
接待やお祝いなどに便利な個室を用意できるレストランもあります。
少人数から大人数向けの個室を取り揃えています。
ホテル椿山荘東京の全てのレストランで料理を監修している村田眞吾さんは東京マイスターを受賞しています。
この賞は優れた技術を持っていると東京都知事から認められた方に贈られるもので、料理技術の高さが認められた証になっています。

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