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リアル迷路・新宿駅

世界最多の乗降者数

新宿駅は複数の路線が乗り入れしており、ビジネスマンや観光客など様々な人が昼夜も関係なく数え切れないほど利用しています。
一日の平均乗降者数は約340万人以上と言われており、ギネスブックに認定されるほど世界で最も乗降者数が多い駅として有名です。
駅構内は迷路のように複雑な構造になっており、東京に住んでいて何度も銀座駅を利用している方でも迷ってしまうくらいです。
普段利用している東京の人でもわからなくなるような場所は、観光客にとっては自分がどこにいるのかすら把握できないほどの広さと複雑さから、途中で迷子案内をして欲しいと思うくらいに混乱してしまいます。
もしも時間に余裕があれば迷路を楽しんでも良いですし、全てを攻略しても構いません。
銀座駅を楽しむためのヒントをいくつかご紹介します。

参考:迷宮『新宿駅』ダンジョン攻略サイト

新宿駅の構造を把握する

東京に存在しているダンジョンと称されるほど複雑な作りで、利用者を混乱させてしまう駅として有名な新宿駅ですが、構内図をパッと見てもそう簡単には把握できないくらい意味がわかりません。
途中にある案内図でも中央東口と中央西口が同じ方向に示されていて途中から分岐しています。
慣れていないとあまりにも意味がわからなくて、迷子になった子供のように泣きたくなってしまうくらいです。
そこで改札口に分けて考えてみると、目的の場所に辿り着きやすくなります。
例えば歌舞伎町方面に行きたい場合は東口や中央東口に向かってください。
ルミネ方面に行きたい場合は南口や新南口などを利用します。
目的に応じてどの改札口に向かうべきなのか把握しておくと攻略しやすいものです。
やみくもに歩きまわって改札から外に出てしまうと更に深みにハマってしまうので要注意です。
どうしてもわからない場合は近くにいる駅員さんに聞いてください。
誰かと待ち合わせをしている場合はしっかりと改札口を聞くようにしてください。
例えば南口も新南口と東南口と似た名前が3つもあります。
どの出口なのかはっきりわからないと、待ち合わせしている人になかなか会えない事態になるため注意が必要です。

2014年現在でも意味がわからないほど広くて複雑な新宿駅ですが、今後は更に広い駅舎になることが予定されています。
完成予定は平成27年とされているため、更に迷宮化してしまう可能性が指摘されています。
東京初心者でもわかりやすい構造にして欲しいと願っていますが、もっと難しい迷路を楽しみたいという思いがあるのも事実です。