東京タワーも好き

今だと「東京と言えばスカイツリー」になるのかもしれませんが、私としては「東京タワー」を忘れちゃいけないよね!と思っています。
田舎育ちの私が、初めて東京に出たのは中学生の時の修学旅行。
その修学旅行で訪れたのが、東京タワー。
だからこそでしょうか、私は今でも「東京」と言えば東京タワーを思い出すし、東京のシンボルと言えば「東京タワー」なんだよね。
私の周囲では、東京にいけば今も「東京タワーに行ってきた」という友達が多いので、「月日が流れても、やっぱり東京タワーは特別な場所なんだな」ということが実感できて嬉しい。
私はもう滅多に東京に行くことができないけれど、流行がすぐに変わる東京の中に、ずっと愛されるものがひとつでもあるというのは嬉しい。

私は高いところが苦手ですが、初めて登った東京タワーからの眺めにはとっても感動。
東京が一望できる展望台から見る東京。
ビルがたくさんあって、それだけで私が住んでいる田舎とは違っていて、子供心に「これが東京なんだよな」と思ったことを覚えてる。
その時は昼間の展望台に登ったけれど、今度は夜の展望台に登ってみたい・・・と思ったな、本当に。
その願いはまだ叶えられていないのですが、私が登った頃の東京タワーと、今の東京タワーではちょっと違う印象があるみたい。

私が初めて東京タワーに行った中学生の頃は、「東京タワーと言えば観光名所」というイメージでした。
しかし、今は「デートスポット」としてかなりの人気があるそうで、東京都内や近隣の県からデートを目的にしたカップルが多く集まるそう。
そんなカップルたちにオススメなのが、6月より開催される「天の川イルミネーション」。
このイベントは、150メートルもある展望台に、24000個の電球が輝くもの。
青いライトがとても美しく、恋人同士が訪れるにはもってこいだと思う。
いや、恋人同士じゃなくて、子供を連れて行ってもいいかもしれない。
私が住んでいる田舎では、イルミネーションなんて滅多に見ることができないので、地元の子供を連れて行ったらすごく喜ぶんじゃないかな。
こういう派手はイルミネーションが楽しめるのも、きっと東京ならではだろうね。

東京にはたくさん見所があるけれど、東京タワーが大好きな人間としては、今後もこの東京タワーが「東京の名所」として残ることを祈りたい。
私が東京で初めて見た東京タワー。
それがずっと残ってて未だに愛されてるって、やっぱりすごく嬉しいことだ。

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