ナンジャタウン

ゲームの中のようなテーマパーク

ナンジャタウンは東京・池袋にある池袋サンシャインシティ内にあるテーマパークです。
2013年にリニューアルオープンし、現在では幅広い年代が楽しめるテーマパークとして知られています。
パーク内には、まるでゲームの中に迷い込んだような不思議な世界観が広がっています。

ナンジャタウンのマスコットキャラクターは三毛猫のナジャウで、このナンジャタウンを作った人物とされています。
他にも可愛らしいキャラクターがたくさんおり、子供たちから人気を集めています。

ナンジャタウンは、大きく3つのエリアで構成されています。
ドッキンガム広場は西洋をイメージした明るい街並み、もののけ番外地は暗くてちょっと不気味な雰囲気、福袋七丁目商店街は昭和30年代の昔懐かしい街並みとなっています。
このように、エリアごとに違った雰囲気を楽しめるのがナンジャタウンの魅力なのです。

ナンジャタウンでアトラクションを楽しむのであれば、ドッキンガム広場やもののけ番外地がおすすめです。
ドッキンガム広場には、占いができるアトラクションや青い鳥を育成するアトラクションなどが楽しめます。
ゲームコーナーもあるため、子供に大人気のエリアとなっています。

もののけ番外地には、今子供から大人まで大人気となっている妖怪ウォッチのアトラクションがあります。
アトラクションをクリアするとレアな特典もあるので、妖怪ウォッチファンはぜひ挑戦してみましょう。
他にも、ゾンビブレイカーや地獄便所などちょっぴり怖いけど楽しいアトラクションが勢揃いしています。

ナンジャタウンの入園料とフリーパスはセットで大人3000円、子供2400円となっています。
午後5時以降はナンジャナイトパスとなり、大人が2000円、子供が1600円でアトラクション遊び放題になります。

2つのフードパーク

ナンジャタウンの3つのエリアのうちの1つ、福袋七丁目商店街はフードパークとなっています。
このフードパーク目的でナンジャタウンを利用する人も少なくありません。
ナンジャタウンは家族連れはもちろん、カップルや年配のご夫婦でも十分楽しめる、食のテーマパークでもあるのです。

福袋七丁目商店街には、ナンジャ餃子スタジアムがあります。
こちらでは全国のご当地餃子や人気餃子が集結しており、様々な食べ比べをすることができます。

おすすめは、餃子の消費量日本一を争う栃木県宇都宮市と静岡県浜松市の餃子食べ比べです。
日本の2大ご当地餃子を食べ比べることができるなんて、とっても贅沢ですよね。
また、他にも羽根つき餃子の食べ比べや日本三大中華街の餃子食べ比べ、全国の餃子のタレの食べ比べもできます。

更に、福袋七丁目商店街にはスイーツが食べられる福袋デザート横丁もあります。
こちらでは可愛くデコレーションされたクレープやパンケーキを食べることができます。

中でもおすすめは、ご当地アイスパーラーです。
こちらでは日本全国から集めたご当地アイスを食べ比べすることができます。
日本全国の味をぜひ楽しんで下さい。

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